日本バーベキュー協会
 
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協会会長・下城民夫プロフィール

下城民夫(しもじょうたみお) 1960年生まれ  広告代理店(電通関西支社)からアウトドアジャーナリスト(アウトドア情報センター)に。アウトドアジャーナリスト時代に、世界のさまざまな国へ取材に出た際、海外のバーベキューにふれ、日本のバーベキューの文化度の低さに驚き、日本にも正しいBBQの文化を浸透させようと2006年に日本バーベキュー協会を設立。

「スマートBBQ」を提唱し、日本に新たなBBQ産業を根付かせ、発展を目指すため、 2007年から日本初のBBQに関する資格取得検定「BBQ検定」を開始。 2016年現在、BBQ検定を受検し、BBQの正しい知識を持つ検定合格者は 日本全国約6000名となる。

昨今は本場アメリカBBQコンテストに日本チーム「BBQ SHOGUN」として出場中。 また日本人初のアメリカのBBQコンテストの審査の資格を持つ

【経歴】
子供の頃よりアウトドアの世界にどっぷりはまり、大学卒業後にイベント会社に入社後も、合間を縫ってバックパッカーとして世界各地を放浪。チベット、ネパール、インド、タイなど東アジアを中心に一人で放浪旅行する。

その後、某大手広告代理店勤務を経て、1992年に日本初のアウトドア&自然専門のクリエイティブプロダクション「アウトドア情報センター」を設立。広告代理店時代の”枠取り”という発想を生かして、アウトドアと自然をテーマに絞り、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどのマスコミ媒体の”枠”を取り、各メディアに応じたオリジナルコンテンツ制作を受注するビジネスをはじめる。

雑誌の取材などで、世界中のアウトドアアクティビティの取材に出かけ、オーストラリアの5回を最高に、アメリカ(フロリダ・オレゴン・ハワイ)、カナダ、イギリス、スイス、マレーシア(ボルネオ)、フィジー、ニューカレドニアなど多数の国や地域に精力的に取材に廻る。ゆえに「日本で最も世界のアウトドア情勢を知る男」といわれている。

そんな下城が2006年、日本バーベキュー協会を設立する。

【協会設立の理由】
協会設立の背景には、欧米諸国に比べてあまりにも日本のバーベキュー文化のレベルが低いことがあった。日本のBBQ人口は約4500万人という巨大市場にも関わらず、公共のBBQスペースの少なさ、関連用具の乏しさなど、マーケットとしての不完全さ。そして何より、行う人々の無知さやモラルの低さなど・・・業界として、あまりにもレベルが低すぎるのである。

そこで、バーベキュー文化の発展・啓蒙を目指して、当協会を設立。ゴミを持ち込まない工夫や、調理を簡単かつ安全に行う為の「バーベキュー三種の神器」、食材を焦がさない為の「スリーゾーンファイア」など、ちょっとした工夫でバーベキューをより手軽に楽しめる『スマートバーベキュー』を提唱している。

また2006年度より、日本で初のBBQ関連資格「バーベキュー検定試験」を設立。スマートバーベキューの理念の普及と、キャンプ場やイベント会場や飲食施設などで、バーベキューのプロとして指導にあたれる人材の育成を目指している。

今後は、これまでのマスコミ人脈やアウトドア業界の繋がりをを生かして、マスメディアや飲食業界、アウトドア用品業界、キャンプ場などのバーベキュー施設等と連携を取り、業界の更なる発展を目指す。そして、アメリカではすでに行われている「バーベキューソースコンテスト」などを行い、一般の人たちも参加する大掛かりなBBQイベントを計画している。








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